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諏訪神社と御柱    P70~71  前ページの続き

その上にこの御柱祭りです。御柱は古事記に出てきます。「天の御柱を行きめぐり逢うて、みとのまくわひを為む」とあります。現実では、出雲大社と伊勢神宮に使われています。伊勢の場合は、諏訪神社のように大きくなくて、逆に極小さいものらしいです。この御柱からは、ユダヤ系のものは感じ取れません。
御柱は、アマテラスに国を明け渡したとき、出雲に退散したのは大国主神であり、東へ退散したのは建御名方主命で、両方に御柱が残ったことになります大国主神のお母さんは、刺国の大神の娘の若姫となつています。刺国がどこか判りませんが、大国主神と神屋たて姫との子供が、事代主神です。
神屋たて姫に神の字が付いていますから、ユダヤ人の血が流れていると思います。
では、なぜ天つ神を祭る伊勢神宮に御柱があるのでしょう。となりますと、伊勢神宮で、何時から御柱を使うようになったか不明ですが、神武天皇にも神という字が付きますから、天皇家もユダヤ人の血が流れています。御柱は、それと関係があるように思われます。まだまだ調べが足りないように思います。
同じ方式で、御柱を立てる行事が、ベトナムにもあるそうです。ユダヤ人はベトナムでも御柱の風習を残したのでしょうか。
日本の絹は、シルクロードが開発されるまでは中国の雲南省で素晴らしい織物にされ、ベトナム、インド、ビルマを経由した形跡があります。この当たりが事実で結ばれますと、遠大なるもう一本の絹の道(日本初ローマ着の絹の道です)が解明されることになります。

以下は、出版した本には、書かなかったことです。
遠大なるもう一本の絹の道(日本初ローマ着の絹の道です)とは、意味がお分かりになられましたか。
先ず、シルクロードとは、どのようなものかをネットで調べてください。
シルクロード
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89-81044

沢山掲載されていますが、私が書きました「日本からローマまで絹を運んだ道」などは、全く書かれていません。
ということは、存在しないと言うことです。

ウィキペディアに拠れば、次の様になります。
シルクロード(絹の道、英語: Silk Road, ドイツ語: Seidenstraße, 繁体字:絲綢之路, 簡体字:丝绸之路)は、中国と地中海世界の間の歴史的な交易路を指す呼称である。絹が中国側の最も重要な交易品であったことから名付けられた。そのごく一部が「シルクロード:長安-天山回廊の交易路網」としてユネスコの世界遺産に登録されている。
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