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神武天皇はいつ頃の人か   前回の続き  P86

ここに難問が生じました。御毛沼命と稲氷命がどこへ行ったのかです。
まず、御毛沼命はどこへ行つたかです。「波の穂を踏みて」とありますから、海を渡ったと考えられます。この表現は、古事記の作者は外のところでも使っています。
その場所を記します。
大国主神という人がいます。アマテラスに自分の領土を明け渡して、その代わりに出雲大社を建ててもらって引退した人です。この人は全国を開拓くしたことになっています。それは、大国主神を祀る神社がいっぱいあることで判ります。開拓する時に、知恵者の少名微古那神と一諸に事業を行いました。その少名毘古那神との出会いを古事記にしるしています。
「故、大国主神出雲の御大の御崎に坐す時、波の穂より天の羅摩船に乗りて鵝の皮を内剥ぎて衣服にして、帰り来る神ありき」
その後、少名毘古那神は、
「常世国に度りましき」と書かれています。御大の御崎、天の羅摩船、鵝の皮などについて説明していますと
本題からから外れますので、止めますが、大切なことは、少名毘古那神は元々日本にいましたが常世国に留学して帰ってきたと書かれていることです。
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