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第六話 正史だった古事記

古事記神話の誕生(1)

 古事記には神話がかかれていると、万人が信じて疑いをはさむ者がおらない。むしろ、高天原が地上にあったら、袋たたきにされたり、戦前は不敬罪で刑務所に入れられた。
 先づ古事記は神話の先入主はすて、原文を読むことだ。神話の先入主で、書かれた解説本は、徹底的に、間違いを探し出す積りでながめれば、謎は氷解してくれる。
 天照大神は女の神だと信じられている。しかし古事記の原文を読めば、男の神である。全くあべこべになっていた。

古代には「ウケヒ」と称する、勝ち敗けの決め方があった。生まれてくる子供の性別と人数で勝負を決めたのである。
 こんなことを学校で教えるわけにも、行かないだろう。しかし天照大神とスサノオの命は、「ウケヒ」で、天照大神に五人の男の子、スサノオの命に三人の女の子が生まれ、しかもスサノオの命が勝ったのである。
 稲作民族に取っては、人手が多い程有利であった。従って女性優位であった。

                - 3-

私から一言----日本書紀には、はっきりと女性だとかいてあります。天の岩屋にアマテラスが籠られたときのことを書いてある箇所をご覧ください。アマテラスが、機織りをしているところに、馬を放り込んだ話が書いてあります。
日本書紀の大切な本論では、アマテラスが、機織りの部品で身体を損なったと書いてあります。ところが、古事記では、アマテラスが怪我をしたのではなく、機織りの女が、機織りの部品で陰部を突いて死んだことになっています。陰部をついて死んだという品のないことは、書いていません。犬や猫で実験すれば、陰部を棒でついても死にません。ナイフで突けば、出血多量で死にます。古事記には、このように品のない話が書かれています。 この部分は、藤原氏の誰かが、書きなおしたと考えています。 
古事記の信用を落とすために。


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