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第六話 正史だった古事記

 古事記神話の誕生(2)

一番知られている神話は、大国主命と白兎は雪国にしか居らないから、おかしいと感じるべきだ。
 皮を剥がれたら、兎は死ぬ筈ではないか。
 上記は原文である。「莵」の人が伏して居った所を、大国主命の兄弟神が通った。大国主命は、ボスだから、他の連中は血のつながりがなくても、兄弟と呼ばれることは、今も変りない。
 海に潮干狩に来た、和邇の人と人数を競ったまでのことだ。
 当時朝鮮には「玄莵国」があったので、「莵」の人とは挑戦から渡来した人のことだ。「和邇」とは文書担当の役人で従って、中国人である。海に来ていた、朝鮮人と中国人が人数の競争をしたまでではないか。
 八岐の大蛇も別冊で述べたが、大蛇の胴に見えたのは、自然痛風を利用した、超近代的な、山の斜面を利用した煙道だった。
 大蛇ではなくて大呂地で、ここには現在も日立金属のハガネの製鋼所が動いている。八岐とは八方向の道路のある横田町だった。
                 ―5-
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