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第六話 正史だった古事記

古事記神話の誕生(3)

 天孫すなはち天照大神の孫のニニギの命が高天原から高千穂に降りた話も神話である。
筑紫の日向の高千穂がさすがの本居宣長にも理解出来なかった。
 日向の国の高千穂に降りたので、高天原はこれよりも高い所と考えられ、空想の天国を考える外なかった。
 高天原は大山・蒜山国立公園の蒜山高原(正確には中蒜山の海抜679米の台地)にあった。
 高千穂は倉吉平野の大栄町の現在も、高千穂の地名があった。ここからの大山の山容は文字通り高千穂である。古事記に書かれた通り、韓国に面して居り、海岸は北条砂丘であった。古事記に「カササの浜」と書かれたのは砂丘が笠の砂で、笠砂と呼ばれたのだ。
 筑紫の日向とは「ツクシのヒムカ」で、蒜山を降りたにすぎない。
 原生林に覆われた時代には、人の住める所は木の生えてない、「木尽し」の場所が欲しい。
「木尽し」が「ツクシ」と呼ばれた。
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