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第六話 正史だった古事記

古事記神話の誕生(4)

大国主命とタケミカヅチの神との、国譲りの交渉は、大和村(ヤマト、現在淀江町に合併)の小波浜で行われた。
 大和とは「天子の講和」のことである。この時に「葦原の中ツ国」を譲れと交渉した。
出雲を譲れでも、日本を譲れでもない。葦の繁った中州の地域を譲れと申出たのである。
 大国主命は、大国村(現在西伯町に合併) のボスに過ぎなかったのである。天照大神が稲作を日本に計画的に大仕掛に導入したので米の出来ない、出雲に魅力はなかった。
 「葦原の中ツ国」とは、デルタ地帯で、先住民が居らない無人地帯のことである。
 「天の岩戸」の舞台は蒜山高原で、この事件の前後関係は別冊に述べておいた。
 「黄泉の国」は溝口町の「御墓原」のことだったし、「常世の国」とは外国のことで、中国や新羅を指していた。
 古事記は、日本の正史として書かれたのだ。


田村誠一氏の著書 
第7話 崇神天皇の妹だった卑弥呼
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2010/04/1-576f.html
 
 上記の所から、掲載しています。併せて、読んで頂ければと思います。このブログは、見ることは出来ますが、壊れていますので、訂正箇所があっても、修理出来ませので、よろしくお願いします。
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