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第六話 正史だった古事記

屈辱の書「魏志倭人伝」(3)

 卑弥呼以て死す、とは死を賜ったのである。卑弥呼は天照大神と月読命の墓守りだった筈である。墓守りだから女性だった。結婚しないのがならわしである。
 表向きは、卑弥呼が衆を惑わしたために、始った戦争と云わんばかりである。そのために卑弥呼が責任を取って死ねば、戦争は終結すると考えた。
 しかし予想に反し戦争は激化したと書いてある。注意すべきは、戦争は卑弥呼が死んでも中断しなかった。
 卑弥呼が責任取って死んだとは、中国向けの記録である。従って信用に値する記録かどうかはあやしい。
 卑弥呼のために、大きい塚を構築したと書いてあるから信用できないのである。
 戦争が継続している最中にしかも先方が負け戦さの時に、大きな塚を一体何日で作ることが出来たか。
 この様に考えると作ったとあるのは「ウソ」だ。しかも別冊で述べたが、卑弥呼は替玉だったと考えられる。


私より一言----------卑弥呼のために、大きい塚を構築したと書いてあるから信用できないのである。戦争が継続している最中にしかも先方が負け戦さの時に、大きな塚を一体何日で作ることが出来たか。

この部分は、学者は、学問的でないと無視されるでしょう。確かに、これは学問的ではありませんが、その後、立証されれば、学問です。大切なことは、このような柔軟的な考え方が大切です。
 田村氏は、「この様に考えると作ったとあるのは「ウソ」だ。しかも別冊で述べたが」と書いて居られます。別冊を読んで見たくなりませんか。これは、田村氏の、次の本をかわすための作戦だと思われる方は大勢でしょう。
 しかし、其の後に、直ぐに、次なる仮説を書いておられます。
「卑弥呼は替玉だったと考えられる」
このように書いてあると云うことは、既に、その証拠を見付けられたことになります。
 しかし、必ず、見つかったとは限りません。
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