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第六話 正史だった古事記

古事記(2)

 ニギハヤヒの命の先祖が全く系図にないことは、天ツ神でなかった証拠である。しかし天ツ神の身分証明の「天ツ瑞」をもって現はれた。
 天照大神の「天ツ瑞」は神武天皇に引き継がれ。従ってニギハヤヒは月読命の副葬品を発いた上で、「天ツ瑞」を入手して、天ツ神になりすまして、ナガスネヒコを部下にして大和を占拠したのである。
 神武天皇は天照大神の隠とん地を根拠地にして、大和に進駐していた、ニギハヤヒとナガスネヒコを征伐するために、東征したいと決定を下したのである。
 大部分の軍隊は津山に居った。この軍隊は吉井川を下って、児島湾に集結したのである。
 神武東征の時の軍隊は、「久米の子ら」となって何ヶ所かに登場する。ニギハヤヒの命はこの軍隊に敗けて、神武勢に寝返りした。
 140年後にニギハヤヒの子孫は、親のかたきとばかり、同じ久米国を攻めたのである。
歴史は同じパターンで二度繰された。

田村誠一著 第六話 正史だった古事記 21ページ
発行日 昭和56年6月10日


私から一言----「天ツ瑞」はお解りますか。この部分は、読みすごしていました。自分で調べますと、直ぐに、覚えます。
大部分の軍隊は津山に居ったとは、本当かと云いたいでしょう。
しらべても、なかなか判りませんでした。判らなくても、せめて津山がどこにあるかだけでも、地図を見てください。

 100均で岡山県の地図を2部買ってください。理由は、直ぐに破れるのと、見つけた地名には、赤のボールペンと黄色と空色の蛍光ペンで記しを入れるためです。直ぐ破れる為に、補修用のセロテープも買い求めます。
 空色の蛍光ペンは、裏の白い地図の吉井川、全行程に塗ります。
津山には、赤のボールペンです。
児島湾は、範囲が広いですから、黄色の蛍光ペンです

歴史は、地図を頭に入れることです。
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