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第六話 正史だった古事記

 古事記(4)

 107年に160人も、生口を献じたことが、古事記にも、日本書紀にも載せていない。中国ではこの事実を知っていて、倭人伝は、秘密にしたのである。
 古事記は天皇中心の書だから、敵状は知らなかったのだろう。
 日本書紀は、中国偏向の書であり、ニニギの命や物部連に不利な記事を載せる筈もなかった。従って、この重大事項は載せていない。
 日本書紀は、中国偏向の書であり、ニギハヤヒとその子孫の物部に不利な記載しない例がここにもあったのである。
 倭人伝では倭国が長年乱れたのが、卑弥呼を共立して収った結果国内が収ったと書いている。この倭国大乱は、倭人伝では、先方が引金を引いていたので、まぎらわしい、表現で七、八十年続いたと書いている。
 ニギハヤヒがゲリラを、107年に頼んで190年に倭国大乱が収ったと考えたい。
 中国は人が多すぎて、はけ口を探す立場だから、160人の人は、ゲリラを港まで運ぶ道路構築をやったと考えれば納得できる。


田村誠一著 第六話 正史だった古事記 23ページ
発行日 昭和56年6月10日


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