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六話 正史だった古事記

古事記(14)
 
高天原から高千穂に降りたことを、天孫降臨と呼んで、神話のハイライトになっている。
しかし古事記の原文では神話的な要素は全く含まれていない。
 天の浮橋を渡ったと書かれているが、これは蒜山独特の雲海の表現だった。この浮橋の「ランカン」に相当する山は、擬宝珠山となって地名まで残っている。
 蒜山に最後の別れを惜しんだ峠は見返り峠である。これらの地名は2000年間残って来ている。この詳細は別冊「神々のふるさとヒルゼン」に述べておいた。
天孫とは天照大神の第三世で「ニニギの命」である。天照大神は、天孫降臨の時に、第三世にバトンタッチして丹波の大江山に移られ余生をおくられた。
日系三世は、ハワイでもブラジルでも、その国の知事になっている。中国から来た、天照大神の第三世こそは、純粋の日本統治の、日本人の初代の王である。この王が「漢倭奴国王」の金印を貰った。


田村誠一著 第六話 正史だった古事記 33ページ
発行日 昭和56年6月10日(1981)


私から一言---「天照大神は、天孫降臨の時に、第三世にバトンタッチして丹波の大江山に移られ余生をおくられた」などは、今まで、歴史を勉強された方には、受け入れ難いことでしょうが、どこにもそのようなことは書いてありませんが、そのような証拠は無数にあります。
 天の浮橋をみたことのない方は、代用のものを、兵庫県朝来市にある竹田城で見ることが出来ます。

 竹田城 http://www.asahi-net.or.jp/~ju8t-hnm/Shiro/Kansai/Hyougo/Takeda/
この写真では実感できません。一度、行ってください。向かいの山まで、渡れそうな浮橋がかかります。
〔この王が「漢倭奴国王」の金印を貰った。〕の部分は、私は賛成できないのですが・・・・。


第一話 神々のふるさと ヒルゼン --めぐりあい
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2007/12/post_4854.html
 は2年前に掲載しています。
 順次読み進んでください。
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