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六話 正史だった古事記

「次に斯馬国、、己百支国、、都支国、、蘇奴国、、鬼国、、為吾国、、邪馬国、、巴利国、、烏奴国、、」
 
一大率を置いたと書かれ二十国の内判読出来た一部は上記でこの日本名は次の如くである。
 須磨国、網干国、出石国、曽根国、三木国、妻鹿(メガ)国、、山崎国、、針間国、、有年国

須磨国とは神戸市で、ここには福、神、宮のつく地名が多すぎる。別冊で述べたが、この様な地名のパターンは、まさしく福ノ神族(天孫族)の計画移民が行われた地域であった。神戸市はもと武庫郡の一部である。武庫の地名は、伯耆の日野川の中流にあった。この襲名だったのである。
 神武東征では吉備の高島から、大和に進駐の中継補給基地が見つかったことになる。
 三木国は古事記では、木の国、紀州は記の国と書かれている。
 姫路は古代には伊和国で倭人伝は、伊邪国に相当するだろう


私から一言----「次に斯馬国、、己百支国、、都支国、、蘇奴国、、鬼国、、為吾国、、邪馬国、、巴利国、、烏奴国、、」
のような国のことを書いた人は居られないと思います。馬鹿らしいと思われる方は、ここに書かれた地域の古墳時代のことは、理解できないことになります。
一つずつ、アタックしてください。
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